社会福祉協議会『無料法律相談』に行ってみた②

離婚の理由

隣町での法律相談。〜社会福祉協議会〜

予約の日は会社を中抜けさせてもらい、隣町で市の社会福祉協議会主催の『無料法律相談』に行きました。会場の待合室には私より先にもうひとり女性が待っていました。机の上には相談内容を記入する紙と筆記用具が置いてあり、名前、住所、連絡先と相談内容(具体的な年月日なども含め)を記入して待っていてくださいとのことでした。

先に女性が呼ばれ、書類を記入しながら待っていました。私は夫にクレカを盗まれて借金を作られたことなど細かく記入しましたが、具体的な年月日は大体で記入しました。弁護士の先生に分かりやすいように、書いたつもりでした。

いよいよ弁護士の先生に相談する事に。

自分の番になって相談室に入り、人生で初めて弁護士の先生と対面しました。

その先生は、普通のシュッとした30代半ばのお兄さんでした。弁護士=怖そうのイメージとは全然違いオシャレな感じの方でした。結婚指輪をはめていらっしゃったので、あぁ、この人は普通の暮らしをしているんだなぁと思ったものです。

相談内容として、

「夫が転職を繰り返して今は無職で引きこもっていること」、「夫に自営業時代の借金もあり、無職の為家のローンが返せない状態であること」、「夫がお金がないので義理母に金の無心をすること」、「夫が私のクレカでキャッシングを繰り返していて督促の電話が私に掛かってきていること(私名義なので私しか対応出来ない)」、「夫が私名義の信販系クレカを元バイトに作らせてキャッシングしていること・・・」。など、主に働かない夫に関するお金のことでした。自分ではこの先どうしていいかわからないと思っていることなどを話をした。

その弁護士の先生は、「どうしようもない男ですね。今のままの状態ではお子さんにも悪影響ですね。あなたも義母さんも大変だ。離婚しかないでしょうね。」のように回答いただいたと思います。何せ無料相談はひとりに割り当てられた時間は20分。実情を聞いてもらって、こうやった方がいいんじゃないか?というおおまかなアドバイスをいただく位です。それでもこの時の私には十分でした。この後もすぐには離婚の決意が固まらず、実際に離婚したのはもう少し後ですが、この相談で「自分は間違っていないんだ。離婚してもいいんだ。」と思えたのですから。

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