えっ⁉️ せっかく早く見つけたのに、2ヶ月後ぉ⁉️
せっかくステージ1で早く見つかったのに、手術が混んでいて2ヶ月後になった。さすが大学病院だ。「せっかく早く見つかったのに、そんな後しか空いてないんですか?」と言うと、先生は、「なるべく早くがいいなら、キャンセルが出たらそこに入れましょうか?」と提案され、お願いすることにした。
会社への報告、
あんまり言いたくはないが、手術して数週間休むともなれば言わないわけにはいかない。腹を括ってまずは直属の上司である常務へ報告。かなりびっくりしていたが、しっかり治すように。会社のことは心配しないで・・・的な反応。ありがたい。
次の日には総務部長に伝わっていて、お呼び出しが。「常務から聞きました。」とのことで、会社が福利厚生の一環として入っていてくれていた、三大疾病に対する保険からがん診断給付金が下りるという説明を受けた。かなりまとまった金額だったので、本当にありがたかった。自分がまさかがんになるとは思ってみなかったので、シングルマザーでお金がなかったこともあり医療保険には入っていたが、がん保険には入っていなかったからだ。入院と手術、放射線治療は出るが、抗がん剤治療は出ない。この会社保険からの給付金のおかげで、入院中はお金の心配をすることなく、治療に専念出来たのは本当にありがたかったし、総務部長にも、もちろん社長にもありがたかった旨、伝えた。しかも会社に伝えてからすぐ保険屋さんがきてくれて、年末ではあったが迅速な手続きをしてくれて、なんと年末までにすぐ給付金が振り込まれた。これも毎月ギリギリの生活だった私には、本当にありがたかった。

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