学費の納入。『学納金の分納』って何?。

学費

前期の『学納金の分納』をお願いしました。

大学の長い春休みが終わって、新年度がスタートしました。それとともに来るのは、恐怖の「学納金の口座振替の案内」です。私立なので授業料も高いのですが、なんといっても「施設・教育充実費用」が高くシングルマザーの懐にドーンと響きます。もちろん奨学金は借りているのですが、入学時に上の子に建て替えてもらった費用を先にそこから返す為、学納金を一括での納付はきついのです。実際に奨学金のことを調べて初めて、「奨学金というのは毎月振り込まれるもの」ということを知りました。私の中のイメージでは、一括で振り込まれるものだと思っていたので驚きと、じゃあ1ヶ月いくらにすれば良いのか?分からないことだらけでした。

奨学金制度とは?

そもそも奨学金という制度は、初めて経験した私にはややこしく戸惑うことも多かったです。

2020年4月から始まった新制度では、「進学したいけど経済的に困難な学生を支援する新しい制度」がスタートしています。これは文部科学省の「高等教育の修学支援制度」というものです。

住民税非課税世帯・準ずる世帯の学生】を対象に、具体的な援助は【授業料・入学金の免除・減額】➕【給付型奨学金の給付】で構成されています。我が家は非課税世帯ではなく準ずる世帯なので第Ⅱ区分となり実際の減免額は授業料の3分の2となります。

かなり安くなるイメージですが、ここでミソは【授業料の3分の2】という点です。

学納金】には【授業料】のほかに、【施設・教育充実費】や【実習費、同窓会費、学友会費】などが含まれますが、この分は減免になりません。しかも前期納入時には前年度の成績による授業料の減免が可能か否かの決定がされておらず、一旦全額納入してから、減免申請がおりて8月くらいに減免分を返金されるというシステムでした。この部分で昨年は本当に驚きました。1年時に減免申請が通っていたので、2年の前期も減免後の金額での納入だとばかり思っていたのが、口座引き落としの案内が来たときに満額の金額で書いてあったのですから。

貯金とボーナスのない我が家には大ピンチ。

その時もまずは大学の経理課の方へ相談しました。うちは貯金もないシングルマザーだけど、我が子の想いを叶えてやりたい。大学をきちんと卒業させる‼️その想いだけでした。

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